酒買取業者徹底比較!

響の買取価格、価値、概要についてご紹介

  1. 響買取
響買取におけるおすすめの買取業者を紹介します。

響買取のおすすめ業者

ウイスキー【響】

響を含めたウイスキーを高く買取してくれるおすすめ業者は下記ページにて紹介していますので、そちらのページをご覧ください。

また、響以外のウイスキーの買取価格や価値、概要を知りたいという事でしたら、下記ページにてウイスキーをリスト形式で一覧で紹介していますのでそちらをご覧ください。

このページでは、響の買取価格や価値、歴史など、響とはどういうウイスキーなのかという詳細情報を説明していきます。響について知りたい方はぜひ参考にしてください!


響ってどんなお酒?

ウイスキーの【響】

響きはお酒の種類で言うと【ジャパニーズ・ウイスキー】に属します。

そして、タイプとしてはモルトウイスキーとブレーンウイスキーをブレンドして造られるウイスキーですので、【ブレンデッド・ウイスキー】となります。

まず、響きの詳細について説明する前に響の買取相場を一覧リストで紹介します!

響買取価格一覧

  • 響ジャパニーズハーモニー
    買取価格:800~1200円
  • 響1899
    買取価格:3500~4000円
  • 響12年
    買取価格:3500~4500円
  • 響17年
    買取価格:3500~4500円
  • 響21年
    買取価格:11000~12000円
  • 響21年 有田焼ボトル
    買取価格:25000~30000円
  • 響21年 九谷焼ボトル
    買取価格:30000~35000円
  • 響30年
    買取価格:120000~130000円

※付属品の紛失や状態によって、上記より値段は下がります

響の由来と概要

1989年、酒類メーカーとして有名なサントリーは、自社の90周年を記念する意味も込めて【響17年】を販売しました。ですが、単なる記念用のためだけに作られたイベントウイスキーという訳ではありません。

この【響17年】は、日本で造られるブレンデッドウイスキーの中でも最高峰に位置付けられている程、完成度の高いウイスキーです。それもそのはず、この時に発売された【響17年】は、当時のサントリーマスターブレンダ―であった佐治敬三によって【サントリーの全ての技術を詰め込んで生まれたブレンデッドウイスキー】なのです。

現在でこそ「長期熟成ウイスキー」は日本においても珍しいウイスキーではありませんが、当時はそうではありませんでした。ですが、佐治健三は長期熟成ウイスキーの時代が来ると確信しており、また、自社のウイスキーの原酒を製造する技術の高さに確かな手ごたえも感じていました。

自社の確かなウイスキー造りの技術に自信があったからこそ、佐治健三はサントリーの90周年記念に最高品質のブレンデッドウイスキー響17年を作り上げたのです。最高品質と言われているだけあり、響は30種類以上モルトウイスキーの原酒をに加え、数種類の超熟グレーンウイスキーをブレンドするにも関わらず、見事な味わいのハーモニーにまとめあげています。

世界でも響シリーズは多くの金賞を受賞している事からも、響は名実共に日本を代表するウイスキーなのです。

そんな日本を代表するウイスキー【響】の価値はやはり高級品と言えます。ミニチュアボトルであれば12年ものでも2000円前後で購入できますが、基本的には12年以上熟成された響は一本当たり販売価格は1万は軽く超えます。もし、【響30年】のような長期熟成された響であれば販売価格は30万以上しますし、それが有田焼のようなプレミアムボトルのものであれば40万近い値段になります。

上記リストにて一覧で買取価格の目安を挙げていますが上記よりも高い可能性も十分にありますので、響の正確な買取価格を知るのであれば、買取業者のサイトの問い合わせフォームから写真を添付したメールをお酒買取業者へと送るだけで正確なお酒の買取価格が判明しますのでおすすめです!
そして、響を少しでも高く買取してもらうためには、なるべく複数のお酒買取業者から相見積もり取るようにしましょう。

お酒買取店によって在庫状況や高額買取の基準はそれぞれ異なるために、お酒買取では相見積もりを取ることが鉄則ともいえるのです。
私がこのホームページで紹介しているお酒買取業者は査定料は全て無料で、高くお酒を買取してくれた業者さんですのでそちらも是非参考にしてください。

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