酒買取業者徹底比較!

ブランデーのおすすめ買取業者と定義についてご紹介します。

  1. ブランデー買取
ブランデー買取におけるおすすめの買取業者を紹介します。

ブランデー買取におけるおすすめ業者

お酒買取のファイブニーズ

私が様々な買取業者にお酒の査定を依頼した上で、ブランデーに限定して査定価格が最も高かった業者は【ファイブニーズ】でした。
私はブランデーに関しては5本買取をお願いしましたので、一本だけは僅差で他社の方が高い査定価格を提示してくれましたが、総合的にみればファイブニーズが一番高かったです。
トップページでも触れていますが、私は多くのお酒の買取を考えていたため、総合的に買取価格が高かったファイブニーズに全てのお酒をまとめて買取をお願いしましたが、 ブランデーの買取をメインにあなたが考えているのであれば対応も非常に優れていますのでファイブニーズさんを強くおすすめします!
とはいえ、ブランデーにも銘柄が非常に多くありますので、業者ごとに在庫状況の関係などから買取価格は変動しますので、できるだけブランデーを高く売りたいとお考えであればもう一社は相見積もりを依頼しておく方がよいでしょう。
【総合的にお酒を高く買取してくれる業者】や【洋酒をトータルで高く買取してくれる業者】も個別に紹介していますので、 相見積もりをお考えであればそちらも是非参考にしてください!
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ブランデーの定義について

まず【ブランデー】の定義は、一般的には【ぶどうを原材料としてつくられた蒸留酒】の総称です。
※厳密に言うと、ブランデーの定義は異なりますが、それはまとめて後述します。一般的には、ブランデーは【原材料がぶどう】と認識していれば大丈夫です。

上記のような認識では「ワインもぶどうを原材料としたお酒なので、ブランデーと違いはないのでは?」と思われるかもしれません。
ですが、この点に関しては非常に明確に定義が分かれています。

まず、ワインとは【ぶどうの果汁を発酵させたお酒】です。
基本的にはワインは日本酒の様に、【原材料を発酵させたアルコール飲料】ですので、アルコール度数も10%~20%位のものが主流となり、ぶどう本来の甘みや渋み、 分かりやすいのはぶどう本来の香りを強く感じられるお酒となっています。

一方で、ブランデーは【ワインを更に蒸留させてつくったお酒】です。
単純に言いますと、ぶどうの果汁を発酵させてワインが作られ、そのワインを更に蒸発させ、アルコールを蒸留させ、樽で熟成されてブランデーになります。

つまり、ワインに火をいれてブランデーは作られますので、繊細なぶどう自体の香りや甘みはとびますし、更にアルコールが40%前後と強くなり、ウイスキーのように木製の樽で熟成させる事から、ぶどう自体の味は分かりにくくなり、 ウィスキーとブランデーは同じように認識されるのです。
また、火をいれて蒸留させるので、ブランデーは「焼いたワイン」とも言われます。
面白い例として、焼酎とワインの関係=ウイスキーとブランデーとなります。
焼酎とワインの違いはもちろん誰にでも分かりますが、この二つを蒸留し樽で寝かせます。
すると、焼酎はウイスキーに、ワインはブランデーになり、一般的には似たようなお酒になります。

ブランデーは上記のように【ぶどうを原材料とした蒸留酒】なのですが、お酒に詳しくない方はブランデーもウイスキーも似たようなものという認識で呑まれる事が多いですが、 きちんと味わって飲むと、ブランデーとウイスキーは香りが全然違う事に気づけますので、是非一度ゆっくり味わって飲み比べて下さい♪。

では、ここからブランデーの厳密な定義について説明しますので、雑学程度に知っておいてください。
ブランデーの厳密な定義を言うと【果実酒を蒸留させて作ったお酒】になります。
つまり、原材料がぶどうではない果実酒でも蒸留させればブランデーと呼べます。

ですが、果実酒は一般的に二種類に分類されます。
一つは、果汁を発行させて作ったお酒で、ワインはこれに当たります。
蒸留させる事でブランデーと呼べるのは、実は上記の果実酒のみになります。

もう一つは、果実をお酒に漬け込んで作るお酒です。
一般的に果実酒は梅酒や杏酒(杏露酒)が有名ですが、これらは後者ですので蒸留させてもブランデーとはなりません。

お酒の定義は、国ごとによっても異なる事もありますので全てを細かく理解しようとすると非常に困難ですので、基本的には一般的な定義だけ知っていれば全然大丈夫です

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