お酒買取業者徹底比較!

高知県で高く売れるおすすめお酒買取業者をご紹介

【高知県でお酒買取なら】高く売れるおすすめお酒買取業者in高知県
【高知県でお酒買取なら】高く売れるおすすめお酒買取業者in高知県

高知県でおすすめのお酒買取は?

高知県でお酒買取なら福ちゃんがおすすめです

高知県でお酒を高く売れるおすすめ買取業者と言えば「福ちゃん」がおすすめです。

買取福ちゃんは高知県におけるお酒買取の評判も良い上に、買取業者としての実績も非常に豊富でスタッフの質も全体的にレベルが高いからこそ高知県でも非常におすすめできるお酒買取なのです。

そんな福ちゃんついて概要と高知県におけるお酒買取の口コミを紹介します。

買取福ちゃんの詳細情報

お酒買取ファイブニーズの評判
URL https://www.fuku-chan.info/
買取方法 店頭買取/宅配買取/出張買取
買取依頼の費用 完全無料
対応地域 全国対応(一部宅配のみ)
傷や汚れの状況 汚れていても買取可
電話受付 9:00~21:00

福ちゃんの高知県におけるお酒買取の口コミ

では、福ちゃんの高知県でのお酒買取に関する口コミ情報を紹介します。こちらはあくまでも一部をご紹介しています。

友人に紹介してみました。

昔からの友人が自宅に招いてくれた際にこれ貰ってくれないかと棚から出してきた山崎の25年を渡してきましたが、そんな高いのもらえないと断ったのですが、もう飲まないし捨てるかあげるかだと言うのでじゃあ買い取ってもらうのはどうかと提案したところ、そんなんがあるんかと言うので私自身が利用したこともあった福ちゃんを紹介しました。
さすがにとても良い値が付いたようで捨てなくてよかったありがとうと感謝されました。こっちもいい気分になれたので本当に感謝です。

引越し前の整理ついでに

今度自宅を引っ越すのですが、その際に出来るだけ荷物を減らそうと思い、使わなさそうな家具などは全て捨てていくことにしました。その捨てる家具の中に食器棚も含まれていて中身をどうしようかと考えたのですが、食器も結構くたびれていたので処分。高級なウイスキーブランデーは買取に出すことにしました。
夫に調べてもらい今回こちらにお願いしたのですが、あまりそういう経験がない私でも分かるようにご説明いただけましたし非常に助かりました。お酒って結構高く売れるんですね。

災害に備えて

妻が趣味で色々とお酒を集めていて和洋、高い安いに関わらず色々なお酒を買い集めていましたが、災害続きで壊れやすいものを置いておくのも怖くなってきたので、飲みきれないものは全て買い取ってもらったりすることにしました。
安酒には買取価格が付きにくいだろうと思ったので、安酒は自分で飲んで高級酒だけ処分しました。対応も良く、丁寧に説明いただけて非常に満足です。ありがとうございました。

口コミを確認して、福ちゃんの高知県における買取が如何に優れているか感じてもらえたと思います。また、私自信の経験からも福ちゃんのお酒買取はおすすめしていますので、そういった側面からも高知県でお酒買取なら福ちゃんは「間違いない!」とおすすめできるのです。

高知県でお酒買取をしている店舗一覧

では、高知県でお酒の買取をしている店舗情報を一覧でご紹介します。ただし、「まともなサイトが確認できない買取店」や「明らかに怪しい買取業者」、「リサイクルショップ」に関してはここでは紹介していません。

また、紹介しておいてなんですが当サイトではお酒は割れ物であり重く持ち運びが困難なことから「店頭買取」はおすすめしておらず、「出張買取」か「宅配買取」を強くおすすめしています。

だからこそ、上記で紹介している「出張買取」と「宅配買取」で高知県にて対応してくれる福ちゃんを先に強くおすすめしていますので、「どうしても」という事情がない限りは手間と割れるリスクのある店頭買取はおすすめしません。

おたからや龍馬店

おたからや龍馬店
営業時間
10:00~19:00(日曜日のみ18:00)(定休日:不定休)
住所
〒780-0841
高知県高知市帯屋町2丁目1−37 オビヤ角ビル
URL
電話番号

ジュエルカフェフジグラン葛島店

営業時間
10:00~20:00(定休日:なし)
住所
〒780-0801
高知県高知市小倉町3-30フジグラン葛島1F
URL
電話番号

ジュエルカフェフジグラン高知店

営業時間
9:00~20:00(定休日:なし)
住所
〒780-8076
高知県高知市朝倉東町52-15フジグラン高知2F
URL
電話番号

ジュエルカフェフジグラン四万十店

営業時間
9:00~19:00(定休日:なし)
住所
〒787-0019
高知県四万十市具同2222番地フジグラン四万十2F
URL
電話番号

ジュエルカフェフジグラン野市店

営業時間
9:00~21:00(定休日:なし)
住所
〒781-5232
高知県香南市野市町西野2007番地1フジグラン野市1F
URL
電話番号

ジュエルカフェ高知帯屋町店

営業時間
10:00~19:00(定休日:なし)
住所
〒780-0841
高知県高知市帯屋町1-9-5-1F
URL
電話番号

高知県で有名な酒蔵(地酒)を紹介

日本酒を嗜む方でなければあまり分からないかもしれませんが、高知県で有名な「酒蔵(地酒)」をご紹介します。

「酒蔵」とは酒を醸造・貯蔵する場所・・・つまりは日本酒を製造している場所で、日本全国に点在しています。

そして地酒とは、高知県の酒蔵で作られた日本酒は「高知県の地酒」と呼ばれます。

ただ、ネット販売の発達した現在では地酒の定義は非常に曖昧になっていて、全国的に流通しているパック酒は高知県で造られても高知県の地酒とは呼ばない傾向にありますので、そういった酒蔵は選定から除外しています。

【高知県】亀泉酒造について

住所
〒781-1142
高知県土佐市出間2123番地1
創業年
明治30年

亀泉酒造の歴史

亀泉酒造の歴史

明治30年に、高知県のほぼ中央に位置する土佐市出間(旧波介村)の地において、日本酒が大好きな有志たちが「麓酒店」との名称で創業した酒蔵が、現在の龍泉酒造です。

創業をした地は江戸時代の頃から、どんな干ばつがあったとしても湧き出る水がかれることがない「万年の泉」と呼ばれ、その地域全体でも最も美味しいと評判の泉の水から、初めて醸造した酒の名を「亀泉」と名付け、実質的な酒蔵としての開始をしました。

大正6年に合名会社「麓酒店」を設立し、納得のいく酒造りにますます励みますが、その後昭和19年になると第二次世界大戦中の国策により、6酒造会社が統合されるため、新しい株式会社に参加せねばならない状況でした。その後、さまざまな出来事は数多くありましたが、それから約20年後となる昭和39年に一員となっていた酒造株式会社から独立を果たし、昭和40年に亀泉酒造株式会社を設立するに至ったのでした。

亀泉酒造は、平成の時代になっても変わらずに高知県産の米や酵母、水、特産野菜など地元にこだわった高い品質な酒造りに努め続け、平成10年に新しい日本酒の「純米吟醸原酒CEL-24」など様々な日本酒を生み出し、平成21年にはリキュールの製造も開始しています。

平成20年からは海外への輸出事業を始め、平成29年には「純米大吟醸貴賓」がフランスで開始した「フランス人によるフランス人のための日本酒」をコンセプトとした、最高なレベルのシェフ32名によって審査を行う品評会「Kura Master」において金賞を受賞しました。また、平成30年には日本企業主催をする「SAKE COMPETITIOにおいて、純米大吟醸部門第1位GOLD受賞」するなど、亀泉酒造の地道な努力が結果として表れています。

現在でも変わらずに創業当時の思いを大切にして、神々と自然が育む日本酒の原料に感謝をしながら、永く受け継がれてきた日本酒の醸造に携わる誇りを持って、亀泉酒造の酒は「美味しい、楽しい。面白い」に強くこだわりを持って、より一層の酒造りの道を歩み続けています。

代表銘柄について

代表銘柄について

高知県を代表する酒蔵である亀泉酒造の1番の日本酒は、坂本龍馬が愛した土佐の地酒「亀泉」です。そのなかでも「 亀泉 純米吟醸原酒高育63号」は、原材料全てを高知県産にこだわった真の地酒で、酒米は希少な風鳴子(かぜなるこ)の精米を55%まで行い、高知県工業技術センター開発の最新の高知酵母を使い、低音でじっくりと醸造しています。

メロンのような爽やかでフルーティーな甘い香りを良い感じで背く端麗辛口で、濃厚な香りと落ち着いた味わいにより、後味が良い特徴がある地酒です。料理との相性は非常に良く、飲みながら白身の刺身や寿司、揚げ物を食べることをおすすめします。なお、揚げ物のときは冷やして飲むと抜群です。

酒造りに強いこだわりを持った亀泉酒造を代表する「亀泉 純米大吟醸貴賓」も有名です。この貴賓は米、酵母、水にとことんまでこだわった日本酒です。また、この酒米を使って日本酒を醸造しなければ全国新酒鑑評会で金賞はほぼ取れないといわれる山田錦を贅沢にも40%に精米をして、2種類の酵母を使い一切手を抜かず、低温でじっくりと醸造をします。

リンゴのようなフルーティーな香りは、華やかでありながら落ち着いた気品が漂う感じで、繊細な優しい口当たりと共に、しっかりしたコクと旨みが特徴的です。 しかも、爽やかな酸味がキレ味を良くして、スッキリとした喉越しは飲み飽きることなく、魚を使った和食は抜群に合う日本酒です。

【高知県】酔鯨酒造について

住所
〒781-0270
高知県高知市長浜566-1
創業年
1972年

酔鯨酒造の歴史

酔鯨酒造の歴史

酔鯨酒造のルーツは、江戸時代の雑貨商「油屋長助油」だとされています。高知で酒造りを始めたのは1872年(明治5年)で、当初は「石野酒造」としてスタートしました。

1969年(昭和44年)からは酔鯨酒造有限会社として「酔鯨」銘柄の製造と販売を開始しており、さらに1971年(昭和46年)に改組が行われ、現在の酔鯨酒造株式会社になりました。その後販路を全国展開するとともに、本格的な吟醸酒作りに取り組んでいます。

1993年(平成5年)には新蔵を設立、1995年(平成7年)には製品保存用の冷蔵庫(最大収容量1,000石)を新設するなど生産設備を拡大し、2018年 (平成30年)には新工場「土佐蔵」が本社から20kmほど西の土佐市仁淀川水系甲原川沿いに竣工しました。

土佐蔵では自社精米による純米大吟醸酒の製造を行っており、見学もOK(要申込)です。温暖な気候と豊富な水資源に恵まれた高知県は酒造りに適した地であり、高知市内にはかつて10を超える酒蔵がありました。しかし日本酒の人気低迷や不況などの影響で次第にその数を減らし、現在は酔鯨酒造のみとなっています。

現社長の大倉広邦氏は創業者の孫であり、大学卒業後にキリンビールで働いた後、35歳で代表取締役社長に就任しました。販路の再構築や製品の品質向上などに積極的に取り組み、酔鯨酒造を人気地酒ブランドへと成長させたのです。

現在の酔鯨酒造は清酒・焼酎・リキュール等酒類の製造販売を主な業務としており、食品専門の商社である旭食品の関連会社となっています。

代表銘柄について

代表銘柄について

酔鯨酒造の代表的な日本酒の銘柄といえば、社名にもなっている「酔鯨」があげられます。創業時から製造を続けている自社ブランドであり、その名称は土佐藩第15代藩主の山内容堂が、自らを「鯨海酔侯(げいかいすいこう)」と名乗ったことが由来だとされています。

現在の酔鯨には大吟醸をはじめとする様々なラインナップが用意されていますが、いずれも食事のお供に最適な「食中酒」としても人気の銘柄です。ほど良い香りとしっかりとした旨みがシリーズに共通する特徴であり、特に和食との相性は抜群です。

素材へのこだわりも酔鯨の特徴です。玄米を研磨してぬかや胚芽などの不純物を取り除き米こうじの原料とするのですが、一般的な大吟醸では精米歩合50%以下(玄米の50%以上を削り取ったもの)を使用するのに対して、酔鯨の大吟醸では精米歩合40%以下(玄米の60%以上を削り取ったもの)を使用することで、その純度を高めています。

さらに環境省により平成の水百選に選定された、高知県の鏡川水系で採取された水を使用するなど、酒造りに欠かせない水にもこだわっているのです。

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