酒買取業者徹底比較!

I.W.ハーパーの買取価格、価値、概要についてご紹介

  1. I.W.ハーパー買取
I.W.ハーパー買取におけるおすすめの買取業者を紹介します。

I.W.ハーパー買取のおすすめ業者

ウイスキー【I.W.ハーパー】

I.W.ハーパーを含めたウイスキーを高く買取してくれるおすすめ業者は下記ページにて紹介していますので、そちらのページをご覧ください。

また、I.W.ハーパー以外のウイスキーの買取価格や価値、概要を知りたいという事でしたら、下記ページにてウイスキーをリスト形式で一覧で紹介していますのでそちらをご覧ください。

このページでは、I.W.ハーパーの買取価格や価値、歴史など、I.W.ハーパーとはどういうウイスキーなのかという詳細情報を説明していきます。I.W.ハーパーについて知りたい方はぜひ参考にしてください!


I.W.ハーパーとは?

ウイスキーの【I.W.ハーパー】

I.W.ハーパーとは、【バーボン・ウイスキー】に属する洋酒です。

バーボン・ウイスキーとは通称バーボンの事であり、「ウイスキーとバーボンは違うのか?」という事ですが、バーボンはれっきとしたウイスキーの一種です。ウイスキーの中でも一定のトウモロコシの含有率、製法、地域によって生産されたものがバーボンと呼ばれます。

バーボンに関して詳しくは下部のページ説明していますのでそちらを参考にしてください。
まず、多くの方が知りたいと思われるI.W.ハーパーの買取価格ですが、主に次の価格が目安となっています。

I.W.ハーパー買取価格一覧

  • I.W.ハーパー ゴールドメダル750ml
    買取価格:400~600円
  • I.W.ハーパー12年(角瓶ボトル)750ml
    買取価格:800~1000円
  • I.W.ハーパー プレジデントリザーブ750ml
    買取価格:8000~10000円

※付属品の紛失や状態によって、上記より値段は下がります

I.W.ハーパーの由来と概要

I.W.ハーパーは1877年にアイザック・ウォルフ・バーンハイムが製造した事により誕生したバーボンです。
I.W.ハーパーの名称は製造者「アイザック・ウォルフ」のイニシャル「I.W」とその親友であるフランクハーバーの【ハーバー】をくっつけてできたという由来があります。

I.W.ハーパーが製造された当時に流通していたバーボンは【粗悪な低級なお酒】というイメージが強かったことから、高級で質の高かったI.W.ハーパーの味わいは、多くの方からそれまでのバーボンのイメージを覆す程のインパクトがあり、好評を得ました。 その為、高貴な味わいのバーボンの象徴ともいえるI.W.ハーパーの噂は瞬く間に広がり、ベストセラーウイスキーと評されるほどになりました。
現在においてバーボンは世界中で日常的に愛飲されるウイスキーとして確立されましたが、これはバーボン=劣悪なウイスキーというイメージを払拭したI.W.ハーパーの大きな功績と言えます。

そして、I.W.ハーパーの特徴ですが、トウモロコシの含有率の高さにあります。

一般的なバーボンはトウモロコシの含有率が【51%】以上であれば良いのですが、I.W.ハーパーはなんと【86%】も占めます。
その為、一般的なバーボンと比べれば味わいはクセが強くなっており、味わいは原料であるトウモロコシの影響が強く、コクや甘みもあり、後味も穏やかなものになっています。

そのような味わいの特徴から、私自信もそうですがミントのリキュールを加えて炭酸水で割る呑み方を好んでいます。 一般的にはやはりウイスキーと同様にストレート、水割り、ロックで飲む方が多いですが、I.W.ハーパーは美味しいお酒ですので、興味があれば是非呑んでみて下さい。

と、ここで若干の疑問点としてトウモロコシの含有率が81%を超えているので、I.W.ハーパーはバーボンではなくコーンウイスキーに属するのではと思われるかもしれませんが、熟成させる樽の違い(製法の違い)から、I.W.ハーパーはバーボンに属します。そういった詳細についても下記のバーボンのページにて説明していますので、そちらをご参考ください。

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