酒買取業者徹底比較!

レミーマルタン買取におけるお勧め業者をご紹介します!
また、レミーマルタンについても紹介します!

  1. レミーマルタン買取
レミーマルタン買取におけるおすすめの買取業者を紹介します。

レミーマルタン買取におけるおすすめ酒買取業者

ブランデー【レミーマルタン】

レミーマルタンはお酒の種類で言うと【ブランデー】に属します。
ですので、レミーマルタン買取におけるお勧め業者は下記のページをご覧ください。
実際にブランデーの買取を依頼した上で最も高くブランデーを買取してくれたお勧め業者を紹介しています。

>>>ブランデー買取のおすすめ業者はこちら

また、レミーマルタンに限らず様々な種類のお酒の買取をお考えであれば、このサイトでは総合的なお酒買取におけるお勧めのお酒買取業者もご紹介していますので、そちらもご参考にしてください。


お酒買取業者比較はコチラ

レミーマルタンの価値と概要

ブランデー【レミーマルタン】ラベル

ブランデー【レミーマルタン】はレミーマルタン社によってコニャック地方で造られるブランデー(コニャック)です。
レミーマルタンは強いこだわりをもって造られており、濃厚で深い味わいながら芳醇な香りを楽しめる高級ブランデーの代表格です。

レミーマルタン社の創業は1724年、レミー氏によって設立された大手ブランデーメーカーの老舗中の老舗です。
レミーマルタンが現在の様に確固たる大手ブランデーメーカーとしての地位を築いたのには二つの大きなターニングポイントがあります。

一つは4代目である「エミール・レミー・マルタン」の時代です。
エミール・レミー・マルタンは自社ブランドを確固たる地位にする為に、品質管理や経営方針など様々な改革を行いました。
【レミーマルタン】というブランドの礎はこの時に造られたと言っても過言ではありません。

中でも、もっとも偉大なる功績として有名なのは、現在でも世界でトップレベルに有名なブランデー【ルイ13世】を生み出した事です。
彼はルイ13世の象徴でもあるボトルの美しさに一目ぼれをし、自社で作られる最上のコニャックをそのボトルに詰めて販売を始めました。
それが現在のレミーマルタン社の象徴とも言えるレミーマルタン【ルイ13世】誕生です。

そして、もう一つは葡萄栽培業者であった「アンドレ・ルノー」が社長に就任した時代です。
それまで、レミーマルタンはそれほど有名ではありませんでしたが、彼が社長の時代にレミーマルタンは知名度をあげました。

アンドレ・ルノーは「グランド・シャンパーニュ」と呼ばれるぶどう農園の娘と結婚し、そこから原料であるぶどうの供給も安定して受けるようになりました。
そうする事で、VSOPと呼ばれるブランデーの量産体制を築き挙上げ、確固たる名声を受けるようになりました。
この「グランド・シャンパーニュ」からとれる最上の原料は【ルイ13世】にも使用されています。

そんなレミーマルタンの価値ですが、高級品ですが値段はピンからキリまであります。
安価なVSOPであれば3500円前後で取引されますが、XO(ナポレオン)となると一本で1万以上で取引されます。
そして、レミーマルタンのアンティークボトルや【ルイ13世】ともなると価値は跳ね上がります。

アンティークボトルであれば、一本10万円を軽く超えるものもあり、【ルイ13世】はバカラのクリスタルボトルに封入されていますのでそもそもの価値が高く、20~30万円で取引されます。
更に、ルイ13世の限定アンティークボトルなんかになると一本で100万円を超える価値を持つものもあります。

基本的に【レミーマルタン】は人気も高いので買取相場は高いです。
私もレミーマルタンXOを売りましたが、買取価格の相場はかなり良かったです。
ですので、レミーマルタンを飲まずに手元に置いているのであれば一度査定をお願いする事をおすすめします!

その際に、価値の高いブランデーですので複数のお酒買取業者に相見積もりを取る事を忘れないようにしましょう。

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