酒買取業者徹底比較!

ロイヤル・ハウスホールド買取におけるお勧め業者をご紹介します!
また、ロイヤル・ハウスホールドについても紹介します!

  1. ロイヤル・ハウスホールド買取
ロイヤル・ハウスホールド買取におけるおすすめの買取業者を紹介します。

ロイヤル・ハウスホールド買取におけるおすすめ酒買取業者

ウイスキー【ロイヤル・ハウスホールド】

ロイヤル・ハウスホールドはお酒の種類で言うと【ウイスキー】に属しますので、ロイヤル・ハウスホールド買取におけるお勧め業者は下記のページをご覧ください。
実際にウイスキーの買取を依頼した上で最も高くウイスキーを買取してくれたお勧め業者を紹介しています。

>>>ウイスキー買取のおすすめ業者はこちら

また、ロイヤル・ハウスホールドに限らず様々な種類のお酒の買取をお考えであれば、このサイトでは総合的なお酒買取におけるお勧めのお酒買取業者もご紹介していますので、そちらもご参考にしてください。


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ロイヤル・ハウスホールドってどんなお酒?

ウイスキー【ロイヤル・ハウスホールド】

ロイヤル・ハウスホールドとは王室御用達の最高峰のウイスキーで、かつては王室専用品の少数販売に留まっており、中々味わうことの出来なかった希少性の高いウイスキーです。

1896年に英国王室から依頼を受けたウイスキーの製造業者が、当時の皇太子であるエドワード7世に向けて専用のウイスキーを作ったことが始まりとされています。
その美味しさに驚いた王族の人々は以来、歴代の国王から「ロイヤルワラント」との称号をこのウイスキーへと与え続けることとなります。
当時は名称のないウイスキーでしたが、エドワード7世の次男であるヨーク公が世界中を旅してまわった際に持参した唯一のウイスキーであったことから、ロイヤル・ハウスホールドとの名前がつけられました。
ヨーク公がゲストに振る舞ったとき、このウイスキーを「ロイヤル・ハウスホールド」と紹介した瞬間、今まで名前のなかった英国王室御用達のウイスキーはブランドネームを授かったのです。

由緒正しきロイヤル・ハウスホールドは、世界中を見てみても3つの場所でしか飲むことが出来ません。
ひとつめはバッキンガム宮殿、二つ目はスコットランドハリス島にあるローデルホテルのバー、そして3つ目は、なんと日本国内なのです。
昭和天皇が皇太子の時代、イギリスを訪れた際に王室から贈り物として授かったという経緯があり、以来日本では特別にロイヤルハウスホールドの販売が行われるようになりました。
数々の王族に愛された由緒正しきウイスキーを一般的に飲むことが出来るのは、日本に生まれたウイスキー愛好家ならではの喜びです。

私自身はロイヤル・ハウスホールドを持っていなくバーで飲む程度ですので詳細な買取価格までは分かりませんが、ロイヤルハウスホールドは基本的な価格も一般的なウイスキーよりも高く、買取価格もそれなりに良い値段がつくと思います。
現にロイヤルハウスホールドの特級は約30万ほどで販売されていることもありますので、状態が良ければ買取価格も20万ほどにまで伸びるのではないでしょうか。
特に「ザ・ロイヤル・ハウスホールド」は一般的なロイヤル・ハウスホールドよりも希少性があり、買取価格も高い値段がつく傾向にあります。

ロイヤルハウスホールドのティンキャップであれば更なる高値を臨むことが出来、希少価値がぐっと高まります。
ティン・キャップとは昭和20年代から30年代に出回ったロイヤルハウスホールドの形で、当時も一般的な販売はされておらず、直接会員登録を済ませた人々へと限定的な発売をされたものです。
そのため今でもなかなか流通はしておらず、希少性が高く買取価格も跳ね上がります。

大抵のお酒でオールドボトルは通常のものよりも買取価格が高くなる傾向にありますが、ロイヤルハウスホールドも例外ではありません。
もし木箱や付属品などがありましたら、併せて買取してもらうことをおすすめします。

基本的にロイヤルハウスホールドの年数の高いものであれば、かなりの高額買取が期待できます。
あまり見ないデザインのロイヤルハウスホールドであればかなり高い価値を持っている可能性がありますので、複数の買取業者で見積もりを取ったうえで、最も高い価格で買取してくれる業者へと売るようにした方が良いです!
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